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弘前大学での留学生生活

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学生証

弘前大学の学生証を提示することで、一部の公共施設を無料または割引料金で利用できる場合があります。
なお、対象施設や利用条件は施設ごとに異なりますので、詳細は各施設にてご確認ください。

広報ひろさき

弘前市で行っている事業や行事の紹介をしている広報誌です。月2回1日と15日の配付です。各町会を通じ自宅に配付されます。
弘前市ホームページからも閲覧することができます。

引越

引越をした時は,以下の住所変更の手続きをしなければなりません。
また、変更手続き後は国際連携本部と学部担当へ連絡してください。
更新後の健康保険証と住民票は国際連携本部に提示してください。

・国民健康保険(保険証持参)
  弘前市役所 国保年金課

・住民票の取得(在留カード持参)
  弘前市役所 市民課

・郵便物・転居届提出
  郵便局(ハガキでも可)

・銀行・郵便局口座解約
  各銀行(通帳・印鑑持参)

・電気・ガス・水道の解約・申し込み

自転車を利用するとき

日本では,自転車は道路の左側を走ります。また,暗くなってきたら早めにライトをつけましょう。
自転車で大学に通う人は,大学会館1階の窓口で自転車を登録してください。
自転車は決められた場所におき,構内では乗らないでください。
2026年4月から、自転車にも交通反則通告制度が適用されます。こちら(警察庁交通局作成【自転車ルールブック】を確認してください。

自動車を運転するとき

日本では、自動車を運転する際、主に2種類の保険に加入します。これらは、交通事故が発生した場合の経済的負担を軽減するためのものです。多くの場合、事故時の相手方との交渉は保険会社が対応します。

① 自賠責保険(強制保険)
自動車やバイクを所有・運転する際に加入が義務付けられている保険です。通常、車検の期間に合わせて契約します。

② 任意保険
自賠責保険では補償しきれない損害を補うための保険です。日本では、対人は無制限、対物についても無制限の補償で加入する例が多く見られます。

旅行をする時

一時帰国はもちろん,土日祝日を除き,3日間以上,弘前を離れる留学生は事前に国際連携本部へ申し出てください。
特に,一時帰国をする留学生は入国管理局での手続き,国際連携本部へ海外渡航届の提出が必要ですので注意してください。
休暇中でも、Teamsやメール等で連絡をする場合がありますので、いつでも確認できるようにしてください。