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アパート

アパートは,台所,風呂,トイレ付で月額20,000-35,000円程度です。家具,調度品等はついていませんので,自分で購入しなければなりません。(最近では家具付きのアパートも少しずつ増えてきています。)アパートを借りる際は,毎月家賃のほか権利金(礼金),敷金などの一時金を払うのが習慣となっています。
一時金の額は,おおむね家賃の3ヶ月分程度です。

留学生住宅総合補償

一般に,日本で民間アパートを借りる場合,入居のための保証人が必要です。留学生がこの補償制度に加入することにより,保証人の精神的・経済的負担を軽くし,保証人を引き受けやすくすることができます。
国際連携本部では、留学生がこの制度に加入していることを条件に、保証人となります。
加入についての詳細は国際連携本部へお尋ねください。

アパートQ&A

1. アパート入居にはどのくらいの費用がかかりますか?(3を併せて見てください)

アパートの契約時には、(1)~(4)の費用がかかります。アパートや、それを斡旋する業者によって、このうちの一部しかかからないこともあります。ここと併せて3を見てください。

(1)敷金(礼金)

弘前でアパートを借りるとき、敷金(普通家賃の1か月分くらい、家賃は月2万円から3万5千円くらい)を払う必要があります。また、時々礼金を要求される場合もあります。敷金はアパートを出るときに、必要な修理などの費用に使われ、その額が払った敷金より低ければ、差額は戻ってきます。一方、礼金は返ってきません。

(2)不動産仲介手数料

一般の不動産業者を使った場合、家賃の1ヶ月分程度の仲介手数料を不動産業者に支払います。

(3)火災保険

アパートが火災にあったときなどのリスクを防ぐために、火災保険に入ることが要求されています。留学生には、留学生住宅総合補償があり、費用は年間7,500円で、通常の保険より安いです。また、それだけではなく、留学生に必要な保障がついています。ですから、留学生はこの保険に入ることが求められています。

(4)最初の月の家賃

アパートの家賃は普通前払いです。例えば10月の家賃は9月30日までに払います。また、契約が1日以降からの場合は、日割り計算をして、その月の終わりまでの家賃を先に払います。

2. アパートの契約時、その後生活を始めるのに、お金以外に必要なのは何ですか?

(1)保証人

アパートの契約をするとき、賃貸人が留学生から家賃を取れなかったりするようなリスクを防ぐために、保証人が必要です。留学生の場合、保証人には、弘前大学国際連携本部長がなります。

(2)生活に必要な家具等

弘前のアパートの多くは家具がありません。冷蔵庫、机、テレビなど、必要な物は自分で買わなければなりません。家具があるアパートもありますが、少ないです。

3. どのようにアパートを探せばいいですか?

弘前市内にアパートを仲介する業者はいくつもあります。センターでは、希望があればそのような業者を紹介します。

4. 契約の手順はどうすればいいですか?

i)留学生住宅総合補償の申込用紙を書き、保険料を郵便局で支払います(保険料の一部は大学から戻ってきます)。
ii)チューターといっしょに生協、不動産業者に行き、アパートのリストを見た上、物件を見に行きます。
iii)入りたいアパートが決まったら、申込書に記入し、審査を受けます。
iv)審査に通ったら、契約書を作ります。この時、保証人のハンコ、保険の加入証、学生証が必要です。
v)必要な家賃、敷金などを払い、鍵を受け取ります。(生協の場合、アパートのオーナーの許可を得ることが出来れば、iv)の前に、アパートの鍵を受け取ることが出来ます。)
vi)水道、電気、ガス等の手続きをします。
vii)月末までに外国人登録証などの必要書類をもっていき、契約を完了させます。

5. 国際連携本部はどのようなお手伝いをしてくれますか。

国際連携本部は、つぎのようなお手伝いをしています。
(1) 仲介業者を紹介します。
(2) 留学生住宅総合補償加入のお手伝いをします。
(3) 国際連携本部長がアパート契約のための保証人になります。
(4) アパート契約のための相談にのります。

・アパートを探すとき、契約を結ぶときは、皆さんのチューターが同席して、契約の手伝いをしてくれることになっています。ですから、みなさんは心配なくアパートの契約ができます。

学生寮

学生寮についてはこちらをご参照ください。