TOP 弘前大学から海外への留学 留学について 手続き・注意事項

弘前大学から海外への留学

留学について

手続き・注意事項

1.留学のための手続き

弘前大学を通して留学する際は,国際連携本部が窓口となります。
協定校への問い合わせ,交渉などは国際連携本部サポートオフィスを通じて行うようにしてください。

パスポートやビザの取得,渡航チケットの手配等は,自分で行うことになります。

●パスポート

既に取得している人は,有効期限が切れていないかチェックしてください。また,残存有効期間が1年未満なら,新しいパスポートに切り替えておく方が,後で面倒でありません。切替え申請も新規申請も,1週間はかかります。

●渡航航空券

ビザ申請に必要な場合があります。また,休み期間中などの観光シーズンになると,渡航先によっては,満席状況になることも考えられますので,早めの手配が求められます。

●ビザ

ビザが発給されなければ入国できない国もあります。同じ国でも,渡航目的や滞在期間によって必要な場合と不要な場合があり,必要なビザの種類が異なります。また,申請に必要な書類は予告なく変更されることが多いので,必ず渡航先の国の在日大使館に確認してください。また,ビザ申請を旅行代理店に委託することもできます。その場合は,旅行代理店には手数料を支払うことになりますが,ビザ申請を委託することにより,留学準備がスムーズに行うことができます。

●滞在先の手配

滞在先の種類は大学寮,ホームスティ,アパートのいずれかが多いです。滞在先の手配は,基本的に,留学先大学を通して行います。

●海外旅行/留学保険の手配

各自,様々なプランから自分で選び,加入してください。日本と比べ,海外での治療費は高額ですし,自分が加害者になる場合もあります。安全で安心な留学生活を送るために,必ず海外旅行/留学保険に加入してください。

●留学資金管理

保護者からの留学資金送金方法確保などを留学前に行ってください。

●海外渡航届の提出,在留届またはたびレジへの登録

海外へ渡航する場合には,クラス担任に報告の上,「海外渡航届」を所属する学部・研究科の教務・学務担当に,出国の5日前までに提出しましょう。そして,必ず「在留届(3ヶ月以上海外に滞在する場合,渡航後に届出)」「たびレジ(3ヶ月未満海外に滞在する方,渡航前に届出)」に登録してください。

2.注意事項

●保護者の同意

経済的なことや進路のことを保護者と話し合い,保護者の承諾を得た上で,留学を決定してください。留学の申込をする際に,留学する本人及び保護者の誓約書を提出していただきます。

●各学部教務(学務)担当や指導教員,授業担当教員との相談

特に,留学中の本学の身分(休学または在学),帰国後の単位認定等について,早い段階から,しっかり相談しましょう。

●留学を取り消す場合

単に,金銭的なトラブルに発展するだけでなく,協定校や担当者との信頼関係にも影響するので,留学を取り消す場合は,必ず国際連携本部サポートオフィスに相談に来てください。