奨学金

日本人向け奨学金 

※2026年5月更新

1.給付型助成金・奨学金
  i. 大学公募
   1. 弘前大学の派遣留学生対象の助成金
   2. 外部機関・財団等
  ii 個人応募
   ≪奨学金検索サイト≫
2. 貸与型奨学金

 

1.給付型助成金・奨学金

i.大学公募

(1)弘前大学の派遣留学生対象の助成金

弘前大学に在籍中の学生のみを対象としたものです。

金額等は変更になることがありますので、最新情報は留学相談時にご確認ください。

また、この他にも給付型や貸与型の奨学金がある場合がありますので、詳細は国際連携本部までお問い合わせください。

 

弘前大学国際交流基金助成金①協定校への交換留学
対象 協定校に3カ月以上交換留学した者
支給額 60,000円上限
提出先 国際連携本部サポートオフィス
備考 帰国後に必要書類提出の上、旅費の補助として助成
弘前大学国際交流基金助成金②短期プログラム
対象 10日間以上の短期プログラムへ参加した者
支給額 30,000円上限
提出先 国際連携本部サポートオフィス
備考 帰国後に必要書類提出の上、旅費の補助として助成
ひろだいアンバサダー活動支援助成金
対象 ①令和6年度中に海外協定校に留学を開始する者
②アンバサダーとして活動する意欲のある者
支給額 留学期間5か月以上:100,000円/5か月未満:50,000円
提出先 国際連携本部サポートオフィス
備考 活動内容は、月1回以上の情報発信、「留学だより」及び「留学体験記」の執筆、帰国後の成果報告等です。詳細を確認のうえ申請してください。

 

(2)外部機関・財団等

大学を通して申請等を行う海外留学奨学金です。

文部科学省 トビタテ! 留学JAPAN 新・日本代表プログラム
対象 ① 日本国籍または永住許可を有する学生
② 日本の大学等の正規課程に在籍する学生
③ 30歳以下の学生
④ 過去に本制度の派遣留学生として採用されていない学生
ほか
支給額

奨学金、留学準備金(定額)、授業料(定額)
※詳細はトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムHP、トビタテのページをご覧ください。

書類配布・提出・問合せ先 【担当教員】
国際連携本部 准教授 諏訪淳一郎
備考 担当教員へ相談する前段階での質問は、国際連携本部サポートオフィスの留学相談をご利用ください。
予約はこちら:jm3114@hirosaki-u.ac.jp
馬場財団 国際理解教育人材養成奨学金
対象

①3か月以上12か月以内の留学を計画し、原則として令和8年度内に留学を開始予定の者。

②日本国籍を有する者または永住許可を受けている者。

③学部2年次以上または教職大学院等の正規生。

④他の給付型留学奨学金を受給していない者※。

⑤大学卒業後に初等中等教育教員を目指す者。

⑥留学先の語学要件を満たし、明確な留学目的・計画を有する者。


ほか

※貸与型奨学金を受給している場合は応募可能です。

支給額

奨学金:月額100,000円
留学準備金:
 アジア地域150,000円
 その他の地域250,000円

書類配布・提出・問合せ先 国際連携本部サポートオフィス
備考

募集要項等はサポートオフィスでお渡しします。
【支給期間】留学先教育機関での留学プログラムの開始月を起点として月単位で支給。
【応募期限】令和8 年1 月9 日(金)

公益財団法人 業務スーパー ジャパンドリーム財団派遣留学奨学金
対象

①GPA:2.5以上
②TOEFL iBT:70以上(PBT/ITPは500以上)その他留学先使用言語に応じた
所定の語学基準を満たす者
ほか 募集要項を参照

支給額

奨学金:月額150,000円または200,000円(地域によって異なります)
留学一時金:アジア地域150,000円、その他の地域250,000円

書類配布・提出・問合せ先

国際連携本部サポートオフィス
※必要書類は財団のHPからダウンロードしてください。
(印刷が難しい場合は国際連携本部サポートオフィスまでお問い合わせください。)

備考

募集要項

【1回目募集】
対象:2026年5月1日~2026年11月30日に現地授業開始の留学プログラム
応募期間:2026年1月5日 9:00 ~ 1月30日 12:00

【2回目募集】
対象:2026年12月1日~2027年4月30日に現地授業開始の留学プログラム
応募期間:2026年7月1日 9:00 ~ 7月31日 12:00

※学内締切は上記日時とは異なります。国際連携本部サポートオフィスへお問い合わせください。

JEES・石橋財団奨学金
対象 ①2026年度内に海外大学の修士・博士課程へ正規生として入学予定の者。
②日本国籍または永住許可を有する者。
③美術史を専攻する者。
④明確な留学目的・計画を有する者。
ほか 詳細は募集要項を確認すること
支給額

月額200,000円

書類配布・提出・問合せ先 国際連携本部サポートオフィス
備考

【支給期間】2026年4月から最長2年間

※2026年5月以降に留学開始の場合は、留学開始月から最長2年間
【応募期限】2026年4月3日(金)

 

ii. 個人応募

各募集案内・団体HP等で内容を確認のうえ、各奨学団体へ直接申し込みをしてください。

独立行政法人日本学生支援機構2026年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)
対象

・日本国籍または永住許可(特別永住者含む)を有する者。
・2026年4月1日時点で、修士課程希望者は35歳未満、博士課程希望者は40歳未満の者
・留学先大学で使用される言語について所定の語学力基準を満たす者

(英語:TOEFL iBT 95 または IELTS 6.5以上/その他言語:CEFR C1以上)
・累積GPA 3.00以上(4.00満点換算)の者
・他(募集要項参照)

支給額

奨学金:177,000円~388,000円(留学先の国・地域により異なります)
新規採用者対象渡航支援金:10,000円

備考

独立行政法人JASSO
日本学生支援機構

2027年度日本人対象フルブライト奨学金プログラム
対象 ・日本国籍を有し、日本在住である者(日米二重国籍者・永住権保有者を除く)
・米国で研究・学術活動を行うための十分な英語力とコミュニケーション能力を有する者
・研究分野に関する専門知識に加え、広い視野と関心を有する者
・米国での学術活動に支障のない健康状態である者
・その他、プログラムごとの要件あり(詳細はウェブサイト参照)
支給額

支給額はプログラム毎に異なります。
詳細はこちらをご確認ください。

備考

日米教育委員会
(フルブライト・ジャパン)

公益財団法人 飯塚毅育英会 2026年度海外留学支援奨学生
対象 以下を全て満たす者
①2026年3月に栃木県内の高等学校等を卒業見込みで、2026年4月に4年制大学へ進学予定の者。
②品行・学業ともに優秀で、将来社会での活躍が期待される者。
③経済的支援を必要とする者。
④評定平均値4.3以上(5段階評価)の者。
支給額

月額55,000円

備考

公益財団法人飯塚毅育英会

公益財団法人 平和中島財団(中島健吉記念奨学金)2026(令和8)年度 日本人留学生奨学生

対象 以下を全て満たす者
①日本国籍または永住権を有する者。
②応募時に日本国内に居住している者。
③高等学校を卒業している者。
④2026年度中に学籍取得および留学開始予定の者。
⑤博士号未取得の者。
⑥大学の専任教員でない者。
⑦過去に本財団の奨学金を受給していない者。
⑧留学先で必要な語学力を有する者。
(TOEFL iBT 90、IELTS 7 他言語についてはこちらを確認してください)
支給額

・月額300,000円
・往復渡航費

備考 募集要項
ヴァル・ドワーズ県議会 ヴァル・ドワーズ県の留学奨学金(フランス)
対象 指定の受入れ大学に6ヶ月以上留学する日本人学生
支給額

・月額850ユーロ
・往復航空券
・ビザ料金などの諸費用免除
・留学期間中の滞在費の給付など

備考

パンフレット
参考

公益財団法人重田教育財団 海外留学奨学金(給付型)奨学生募集
対象

以下を全て満たす者
①日本国籍を有する者
②海外の大学又は大学院への入学が決定している者
③経済的な理由により留学費用の支弁が困難であること
④学業優秀且つ品行方正であること
⑤就学状況及び生活状況について適時報告できること

※但し、学位取得を目的とする2学年以上の正規留学を対象とし、
語学留学・短期留学等は対象外

支給額

年額22,000ドル(総額44,000ドル)

備考

採用人数は5名
重田教育財団 海外留学奨学金

2026年度 しのはら財団 アメリカ留学奨学金(大学生)【予約型】
対象

・2026年秋に第1学年へ入学予定の方
・1994年4月2日生まれ以降の方
・日本国籍を持つ方(海外在住でも可)、または、応募時点から過去を遡って日本国内に継続して1年以上住んでいる外国籍の方
・アメリカの大学で学位(学士、修士、博士)取得を目指す方、またはロースクール、メディカルスクールで学位取得を目指す方
・家計所得1,600万円未満の方
ほか

支給額

年間最大500万円・最長4年間の給付

備考 採用人数は10名程度
詳細は下記を参照
2026年度 しのはら財団 アメリカ留学奨学金(大学生)【予約型】 – 一般財団法人 篠原欣子記念財団 | ガクシー
公益財団法人 業務スーパー ジャパンドリーム財団派遣留学奨学金
対象

・2026年秋に第1学年へ入学予定の方
・1994年4月2日生まれ以降の方
・日本国籍を持つ方(海外在住でも可)、または、応募時点から過去を遡って日本国内に継続して1年以上住んでいる外国籍の方
・アメリカの大学で学位(学士、修士、博士)取得を目指す方、またはロースクール、メディカルスクールで学位取得を目指す方
・家計所得1,600万円未満の方

支給額

年間最大500万円・最長4年間の給付

備考 採用人数は10名程度
詳細は下記を参照
2026年度 しのはら財団 アメリカ留学奨学金(大学生)【予約型】 – 一般財団法人 篠原欣子記念財団 | ガクシー
霞山会 中国・台湾へ留学する日本人学生への奨学金
対象

①日本国籍を有する者
②奨学金支給や宿舎無償提供のない交換協定等を利用し、中国または台湾へ留学する者。

 ※中国・台湾の大学等に在籍し継続研究を行う者は対象外。台湾留学希望者は日本の大学在籍が必要。
③近現代中国または台湾に関する政治、経済、歴史、教育・文化の各分野を専攻する者。
④留学時に大学3年以上で、将来研究職を希望する者、あるいは現在研究職に携わる者。
⑤留学時の年齢が満35歳未満の者。
⑥心身ともに健康な者。

※但し、学位取得を目的とする2学年以上の正規留学を対象とし、
語学留学・短期留学等は対象外

支給額

月額13万円
(留学期間・状況の変動・変更及び留学中の一時帰国期間等によっては、一部奨学金の減額または返還を求めることがある。)

備考

募集要項

 

≪奨学金検索サイト≫

 

 

2. 貸与型奨学金

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)

▼第一種奨学金(無利子)

▼第二種奨学金(有利子)

毎年春(4月)と秋(9~10月)に募集を行っています。貸与月額等の詳細は以下のページをご参照ください。

日本学生支援機構(JASSO)貸与奨学金

日本学生支援機構の貸与奨学金を利用していない方で,留学時の奨学金の利用を検討されている場合は,お早めに(なるべく留学開始月の半年以上前までに)申請されることをおすすめします。

※採用されるためには,学力基準と家計基準の両方を満たしている必要があります。

 

原則として,休学中は奨学金の振込が止まります。休学して留学する予定で,留学中も奨学金の振込継続を希望する場合は,留学開始月の2か月前までに「留学奨学金継続願」等の書類を学生課に提出し,日本学生支援機構の承認を得る必要があります。

▼留学時特別増額貸与奨学金(有利子)

日本学生支援機構の貸与奨学金を利用中で,所定の条件を満たして日本学生支援機構に承認された場合,利用中の第一種奨学金又は第二種奨学金に併せて一時金(10万円から50万円までの10万円単位)の増額貸与を受けることができます。本奨学金の利用を希望する場合は,お早めに(なるべく留学開始月の半年以上前までに)学生課に相談してください。

※本奨学金承認後,留学中に「返還誓約書」に署名して提出する必要があります。

 

詳しくは学務部学生課経済支援担当(総合教育棟1階7番窓口)までお問い合わせください。