【留学体験記】教育学部1年 渡邊花菜子さん

【留学先】開南大学、台湾
【留学期間】2025年8月中 約2週間
【留学の種類】協定校への短期留学



留学の動機

教育学部は忙しいと聞いていたため、比較的時間に余裕のある1年生のうちに留学を経験したいと考えていたことが、留学の動機である。
また、台湾へは修学旅行で訪れたことはあるったが、その際は現地の人々の生活を深く知ったり、実際に体験したりする機会はあまりなかった。そこで、
今回の留学を通して台湾のリアルな生活や文化を知りたいと感じたため、留学先に台湾を選んだ。

この留学先を選んだ理由

高校の修学旅行で台湾を初めて訪れ、その際、姉妹校の生徒さんと交流する機会があった。
そこで、日本の学校とは異なるカリキュラムや学習スタイルで学んでいることを知り、「もっと彼らの日常を知りたい」「台湾で学生として生活してみたい」と感じたことから、留学先として台湾を選んだ。

留学先大学の様子

開南大学には日本語学科があるためか、日本語を少し話せる学生が多く、現地では「日本のどこから来たの?」と気さくに声をかけられるなど、フレンドリーな雰囲気を感じた。
女子寮は基本4人部屋で、各自に机とベッドが備えられており、十分な広さがあった。
寮内は男女で階が分かれており、洗濯機・シャワー室・トイレの数も十分で、不便を感じることはなかった。
また、小型ながら共用冷蔵庫も設置されていたため、冷蔵が必要な食品の保管も可能だった。

 

おすすめのイベントや場所

開南大学がある桃園市にある、鴨肉飯をメインにした台湾ローカル食堂がおすすめです。
現地大学生が、地元の人がよく行くお店として紹介してくれました。
閉店時間まで少ししかない時間に行ったのですが、まだまだ買いに来る人がいるという感じで人気店でした!
日本人でも食べやすい醤油ベースですごく美味しかったです!


思い出に残ったこと

現地の学生と仲良くなれたことが、一番思い出に残った。
自由時間は一緒に淡水という観光地に行ったり、お互いのことについて話したりした。
生まれた国が違っても心を通わすことができたのが、今回の留学での一番の財産だと感じた。

留学を通して学んだこと・これから留学を考える方へ

自分の「当たり前」は決して当たり前ではないということを、身をもって実感し、学んだ。
それにより、これまで自分が持っていた価値観や偏見が、良い意味で大きく変化した。
また、さまざまな場面で「自分から進んで行動すること」の大切さを感じ、能動的であることの重要性も学んだ。

少しでも留学に興味があるなら、ぜひチャレンジすることをおすすめします!
留学することでしか得られない、経験・友達・価値観がきっとあります。

※学部・学年は、留学当時のものです。