弘前大学の協定校であるタイ・チェンマイ大学が、春休みにSEED Program-Spring Edition 2027 を実施します。
SEEDは、チェンマイ大学が使用しているプログラム名で、Sustainable English and Experiential Discovery の略です。「持続可能性について英語で学び、さまざまな体験を通して新しい発見をする」という意味が込められています。
チェンマイでの学びや出会いを通して、新しい世界への一歩を踏み出しましょう!
実施協定校
チェンマイ大学(タイ)
プログラム概要
- サステナビリティ英語: グループ討論やプロジェクト型学習を通じて、環境・社会課題を英語で学ぶアクティブラーニング。(全6時間)
- プレゼン&パブリックスピーキング: プレゼンやスピーチの構成、伝わる話し方、テクノロジーの活用、人前で話す緊張の克服法を実践的に学びます。(全10時間)
- キャンパス交流会&チェンマイ市内フィールドワーク: チェンマイ大学の学生(バディ)と協力し、制限時間内にミッションを競うチームビルディング。
- カントークディナー: タイ北部の伝統的な郷土料理を味わいながら、舞踊公演を楽しむ歓迎夕食会。
- 伝統工芸・芸術ワークショップ: 「バーン・ムアン・グン陶芸村」での陶芸見学や、タイ伝統人形劇によるストーリーテリング体験。
- ドイサテープ自然センター: 地元の森林生態系や生物多様性を学ぶフィールド学習植樹活動(オリジナルトートバッグ制作体験付き)。
- ジンジャー・ファーム料理教室: 食材の産地から食卓まで(ファーム・トゥ・テーブル)を体感する持続可能な調理体験。
- ジンジャイ市場&ドイサテープ山: 地元の農産物やタイ北部のストリートフードを楽しめる朝市を訪れた後、歴史ある寺院ワット・チェディ・ルアンと、標高約1,600mに位置するワット・プラタート・ドイステープを訪問し、約300段の階段を登ります。
- エレファント・ネイチャー・パーク: タイ北部における象の保護と責任ある観光の役割について学ぶ体験型研修。象の行動や福祉、倫理的な飼育・ケアの実践、そして象と地域社会・観光の関係の変化について理解を深めます。
※閉講式・修了証授与式・お別れの夕食会を通じたプログラムの締めくくり。
詳細については、こちらをご参照ください(リーフレット/スケジュール)
期間
2027年2月7日(日)~2月20日(土)[13泊]
受講料
37,500THB(約180,000円)
※レートは2026年10月7日現在のものです
内訳:
- 授業料
- 空港への送迎費
- 宿泊費(ホテル・ツインルーム・朝食付き)
- 食事代一部(イベント等)
- 文化体験費
- 小旅行など
- アクティビティに関わる交通費
※航空券・食事代の一部(イベント以外の昼食・夕食)、海外旅行保険料、雑費は自己負担となります。
- 一部費用の助成があります。詳しくは奨学金のページで。
対象者(全てを満たす者が対象となります)
- 弘前大学の学部学生又は大学院生
- 語学力向上に向けて取り組む者
- プログラム終了後に実施するアンケートに協力できる者
学内申込期限
2026年12月4日(金) 15:00
募集人数
未定
※本プログラムへの申込者については、チェンマイ大学による審査を行い、審査に合格した者のみ参加を認める。
応募方法
申込先(MS Forms)
※最小催行人数に満たない場合は、開講されない可能性があります。
申込時に必要な以下添付書類は、こちらからダウンロード・記入し、Formsへアップロードしてください
- 誓約書
- 派遣留学前健康状態申告書
- パスポート(PDF)
※弘前大学指定の海外旅行保険に加入していただきます
※本学では原則として、外務省「危険情報」において、レベル1以下の国・地域についてのみ派遣できることとしていますが、渡航中に現地での情勢悪化や感染症拡大が生じた場合、本学は学生の安全を第一とし、帰国勧告を行う場合があります。それらの事態が生じた場合は、本学の指示に速やかに従ってください。
問い合わせ先
メール:ryugaku@hirosaki-u.ac.jp 電話:0172-39-3114
