本プログラムは、弘前大学創立80周年記念事業の一環として、国際同窓会への参加や、海外で活躍する本学卒業生・現地学生との交流を通して、学生の国際的な視野を広げることを目的に実施しました。今回は、本学から7名の学生が参加しました。
渡航前には、事前学習として、韓国から留学中の学生から韓国の文化やマナーについて学びました。挨拶や食事の作法、簡単な韓国語など、現地での交流に役立つ知識を学び、渡航への期待を高めました。
事前学習の様子
事前学習を経て、8月20日に韓国へ渡航し、学生たちは京畿大学校の学生寮に宿泊しました。翌21日からは京畿大学校の学生チューターと合流し、景福宮などの観光・文化施設を巡り、現地学生との交流を楽しみながら、韓国の文化や大学生活を身近に感じ、異文化への理解を深める機会となりました。
- 京畿大学校モニュメント
- 景福宮
8月22日(土)、京畿大学校キャンパスにて「第3回弘前大学国際同窓会」を開催しました。本イベントは、弘前大学の在学生、元留学生、これから留学を予定している学生、教職員など、弘前大学にゆかりのある方々が一堂に会し、久しぶりの再会や新たな交流を通して、つながりを深める機会として開催しています。

京畿大学校キャンパス
交流プログラムに参加した学生たちは、受付や会場案内、進行の補助など、同窓会の運営にも携わりました。参加者への対応や会場運営を通して、海外で活躍する卒業生や現地の方々と直接交流する機会にも恵まれ、運営する側としても国際交流の現場を経験しました。
当日は学生が作成したスライドを用いて弘前大学の紹介を行い、大学の魅力や現在の取り組みについて共有しました。
また、恒例のじゃんけん大会も開催され、会場は大いに盛り上がり、笑顔と歓声に包まれていました。
会の終盤には、弘前大学津軽三味線サークルに所属する毛内さん(人文社会科学研究科2年)と木村さん(人文社会科学部2年)による津軽三味線の演奏が披露されました。力強く迫力のある演奏に、参加者は写真や動画を撮影したり、熱心に耳を傾けたりしながら、津軽三味線の魅力を存分に楽しみました。
会場では、元留学生との久しぶりの再会を喜び合う姿や、新たなつながりが生まれる場面も多く見られ、世代や国境を越えた交流の輪が広がりました。
ご参加いただいた皆さま、そして運営にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
なお、次回の弘前大学国際同窓会は台湾での開催を予定しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

国際同窓会についてはこちらもご覧ください。

















