🌸ひろだいアンバサダー【留学だより】教育学部2年 渡邊 花菜子さん No.2

ひろだいアンバサダー活動報告(留学先からの活動報告)

教育学部2年 渡邊 花菜子 さん

【留学先】国立釜山大学校(韓国)
【留学期間】2026年3月~2026年6月
【留学の種類】協定校への長期留学

はじめに

みなさんこんにちは!現在韓国に留学している渡邊花菜子です。留学生活も残り約1ヶ月となりました。前回は、履修登録や授業内容について紹介しました。今回は、韓国の大学生の日常生活を支える場所・空間に焦点をあて紹介していきます。

  

釜山大学周辺について
釜山大学周辺には学生向けのお店が多く、生活しやすい環境が整っています。大学の正門前には飲食店やカフェが数多くあり、授業後や空き時間に友人と食事をしたり、課題をしたりしています。また、手頃な価格の食堂や韓国料理店も多く、学生でも気軽に外食を楽しむことができます。韓国ならではのカフェも多く、それぞれ異なる雰囲気を持っているため、お気に入りのお店を探すのも留学生活の楽しみの一つです。さらに、大学周辺にはコンビニや雑貨店、書店などもあり、日常生活に必要なものをすぐに揃えることができます。

カフェの利用について
日本では友人と話をしたり休憩をしたりする場所というイメージが強いカフェですが、韓国では勉強や課題を行う場所として利用している学生が多いです。私もよく授業の空き時間や授業後に友達と一緒に課題をするために行きます。席にコンセントが完備されているカフェが多いので、ノートパソコンや教材を持ってカフェに行き、長時間勉強する人が多い印象です。

大学の図書館について
韓国の大学では、図書館は単に本を借りる場所としてだけでなく、学生生活の中心的な学習空間として利用されている印象です。授業の空き時間や放課後になると、多くの学生が図書館を訪れ、一人で勉強をしたり、友人と課題に取り組んだりしています。また、韓国の大学の図書館では、座席予約システムが導入されていることが多いです。そのため、事前に座席を確保でき、効率的であると感じています。試験期間になると、朝早くから夜遅くまで多くの学生が図書館で勉強しており、席がほとんど埋まっていることも珍しくありません。また、夜遅くまで図書館が利用することができる(24時間利用できる場所もある)ため、学生が勉強に取り組める環境が整っていると感じています。

さいごに
今回は韓国の大学生を支える場所・空間について紹介しました。実際に留学生活を送る中で、韓国の大学生は大学内だけでなく、大学周辺のさまざまな場所を活用しながら充実した学生生活を送っていることを実感している日々です。こうした日常の空間に触れることで、授業だけでは知ることのできない韓国の大学文化や学生の暮らしを身近に感じることができていると感じます。韓国で生活をして丸3ヶ月が過ぎました。今当たり前と感じている大学での授業や友人との食事、何気なく歩いている街並みも、もうすぐ日常ではなくなると思うと、少し寂しく感じます。一日一日を大切にしながら、最後まで韓国での生活を楽しみたいです。

 


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