「外国人留学生から直接聞ける世界のおはなし」にて、本学留学生が発表しました。

  2025年1月17日(土)、「外国人留学生から直接聞ける世界のおはなし」が弘前文化センターにて開催され、弘前大学交換留学生5名が発表しました。
  この催しは、弘前市立中央公民館と弘前大学国際連携本部の共催で半年に一度開催しており、15年程続いています。今回は、留学生5名が自己紹介や出身地の魅力を伝えました。
発表者とタイトルは以下のとおりです。

 

1.  アメリカ ウイリアム・ワッツさん 「カリフォルニアからこんにちは!」

2.  タイ アノーマー・チアウチャンキットチャーさん 「タイと弘前の生活について」

3.  イタリア ジュリア・ディチェーザレさん、クラウディア・グロットさん  「イタリア」

4.  韓国 キム・ミヌさん 「韓国 韓国人 大邱」

 発表後はグループに分かれ、全部で40分ほど市民の方々14名と交流しました。 市民の方々は10分毎に次の留学生のブースに移動します。発表の内容に関する質問のほか、弘前での生活、津軽弁、それぞれの国についてのお話など、多くの話題が出ました。 また、津軽出身の文人の作品の英語訳についての質問や、日ごろ学校で習っている英語でコミュニケーションなども印象に残っています。

  弘前大学で日本語や津軽をはじめとする日本の文化を学ぶ外国人留学生は、日頃の学習の成果を発表するとともに、自分や弘前の文化について考え、弘前市民の皆様との良い交流を持つ機会ができました。 みなさまの年齢は10代から80代までと多岐にわたり、中学生・高校生や日本語教育関連科目を履修する弘前大学の学生、旅行関連のお仕事をされる方など、 さまざまな背景を持たれる方に興味を持っていただき、事後アンケート調査でも交流の時間をもっと長くしてほしいと言われるほどでした。
 今後も、このような企画を通じて留学生と地域の方々とのつながりを活性化していきたいです。
 企画・指導・引率は本学国際連携本部小山先生と長尾先生が担当しました。

集合写真