【留学だより】教育学部4年 色摩優希さん

教育学部4年 色摩 優希さん
【留学先】サンディエゴ州立大学(アメリカ)
【留学期間】2019年8月~2020年5月
【留学の種類】協定校への長期留学

 

「現地に到着後、授業が始まるまでどのようなスケジュールでしたか?」

私は現地に到着するのが、若干遅れてしまい、授業が始まるまで4日間ほどしかありませんでした。その中で様々なことをしなければならなかったのですが、中でも大変だったのは、普段通りの暮らしができるようにすることでした。私はアメリカに着いてからすぐに普段通りの生活ができるようにするために日本からシャンプーや歯ブラシなどの日用品を十分に持ち込んだつもりでした。しかし、実際現地に着くと、ベッドシーツやトイレットペーパーなどがなく、近くのスーパーに行ってそれらを揃えなければいけませんでした。最初の数日間は、そのような当たり前の生活を送れるようにすることに労力を割きました。

 

「様々な手続きをする上で大変だったことは何ですか?」

私が手続きを進めていく中で大変だと思ったことは山ほどあります。しかし、その中でも特に大変だったことは2つあります。

1つ目は米国ビザの取得です。ビザを取得するにあたって、膨大な量の個人情報をウェブ上で入力して、大使館の予約をした後に実際に大使館で面接を受けなければいけません。これが私にとってかなり大変だった記憶があります。

2つ目はアパートの手配です。日本のアパートすら自分で手配した経験がなかったので、英語でメールのやり取りをするのは大変でした。しかし、留学に向けた良い準備になったのではないかと思います。

最後になりますが、私の経験上、手続きを先延ばしにすると徐々にストレスが溜まっていきます。ですので、手続きは「すぐにやる」ことをオススメします。