国際交流基金日本語パートナーズ派遣事業「教職志望学生推薦プログラム」2026年度第1回(マレーシア13期)のご案内

独立行政法人国際交流基金から日本語パートナーズ派遣事業「教職志望学生推薦プログラム」2026年度第1回(マレーシア13期)についてのご案内です。

日本語パートナーズ派遣事業は、東南アジアを中心とするアジアの中学校や高等学校などに幅広い世代の人材を派遣し、現地の日本語教師と日本語学習者のパートナーとして、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行い、アジアの日本語教育を支援します。
同時に、日本語パートナーズ自身も現地の言語や文化についての学びを深め、アジアの架け橋となることを目的とします。

主な活動内容は以下の通りです。
(1) 派遣先機関の日本語教師が行う授業への協力

(2) 授業の教材作成等への協力

(3) 授業や課外活動における生徒との交流(日本語での会話、文化活動への協力等)

(4) 派遣先の国際交流基金海外拠点等が実施する日本語教育事業への協力

(5) その他、現地の要望に応じて実施する、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等

募集要項に記載されている応募要件をすべて満たしている学生のみ「教職志望学生推薦プログラム」に応募することが可能です。
応募したい方は一度国際連携本部サポートオフィスにご相談ください。

日本語パートナーズ派遣事業 教職志望学生推薦プログラム

2026年度第1回(マレーシア13期)

学内応募締切:2026年5月15日(金)17:00
応募方法:学内応募(募集要項をご一読の上、フォームに応募書類一式をご提出ください)

応募書類:ア)応募用紙(指定様式6枚)

     イ)学歴に関する書類

       学部生:在学証明書1通

       大学院生:在学証明書1通および学士の学位取得が証明できる卒業証明書1通

     ウ)推薦状(指定様式1通)

       指導教員に記載してもらうこと

派遣先:マレーシア 2027年2月~2027年9月

応募要件:応募時に対象大学の学部または大学院に在籍し、教員養成課程または教職課程を履修中、あるいは履修済みであり、日本の小学校・中学校・高等学校のいずれかの教員免許を取得見込であること 他(詳細は募集要項をご確認ください)

※「経験者と話す会-マレーシア編-」YouTube動画が公開されました。

今回は大学生の時にマレーシア11期として活動された日本語パートナーズ経験者(応募当時、大学3年生)へお話を伺っています。

00:00 全体のご説明

02:31 日本語パートナーズ経験者による活動紹介

14:23 トークセッション(質疑応答)

36:15 募集情報について