【留学だより】人文社会科学部4年 山本美弥子さん

人文社会科学部4年 山本 美弥子さん

【留学先】京幾大学校(韓国)
【留学期間】2019年8月~2020年2月
【留学の種類】協定校への長期留学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地に到着後、授業が始まるまでどのようなスケジュールでしたか?

現地についてから授業が始まるまで、4日間ありました。到着した次の日にはオリエンテーションがあり、授業の進め方や、学校案内、学校周辺の施設などについての説明を受けました。この時感じたことは、非英語圏の留学であっても留学生に対する説明や書かなければならない書類は基本的に英語で用意されているため、ある程度の英語力がなければ大変だと感じました。4日間のうち2日はオリエンテーションや寮費の振込など様々な手続きをしなければならなかったため、自分の身の回りの環境を整える期間は2日間しかありませんでした。私は授業が始まる前に居住環境を整えておきたかったため、残りの2日間を大学の近くにある大型スーパーで、Wi-Fiのルーターや洗濯洗剤などの生活する上での必需品をそろえることに費やしました。

 

様々な手続きをする上で大変だったことは何ですか?

留学前にした手続きで大変だったことはいくつかありますが、その中でもビザの申請が一番大変でした。膨大な量の書類と期限に迫られながら準備する必要があったからです。さらに、青森には韓国領事館が無いため用意した書類を全部持って仙台まで行き、申請をする必要がありました。ビザの申請には労力が必要となるため余裕をもって準備することをお勧めします。

もう一つ大変だったことを挙げると、留学前に履修する授業を決めて履修登録をしなければならなかったのですが、履修予定の授業が急に開講取りやめになったり、履修できるかどうかは早いもの勝ちで決まるため、履修登録日にスマホ片手に時間開始とともに申し込む必要があり緊張したのを覚えています。