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弘前大学から海外への留学

留学の種類

協定校 交換留学

協定校 交換留学について

弘前大学は,平成29年5月現在,37の大学と大学間交流協定を結んでいます。協定を結んだ大学とは,お互いに授業料不徴収の取り決めをしているため,授業料を払わずに留学できるという大きなメリットがあります。

ただし,現在,全ての協定校に授業料不徴収で留学できるわけではありません。授業料不徴収となる人数には限りがあります。

正規授業と大学付属語学センターについて
協定校に留学して正規授業を受けるには,一定の語学力と成績が求められます。その水準に満たない人は,語学センターに入り,語学を勉強することになります。語学センターの学期終了時に,要求される語学力の水準を満たすことができれば,以降は正規授業を受けることができます。(ただし,協定校の授業料不徴収については多くの大学は正規授業のみ対象となり,語学センターの場合は,授業料がかかる場合が多いです。)

1.応募資格

(1)平成29年度(2017年度)において,本学学生である者
(2)成績優秀で,高い語学力を有している者
(3)海外協定校への留学の目的及び計画が明確で,留学による効果が期待できる者
(4)経済的理由により,自費のみでの留学が困難な者
(5)留学期間終了後,本学に戻り,学業を継続する者,又は本学の学位を取得する予定の者
(6)弘前大学と協定校の交流に貢献できる者
(7)保護者の承諾を得ている者

2.派遣先一覧

掲載内容は,派遣実績のある大学です。この他にも留学先はありますので,詳細は国際連携本部サポートオフィスにてお尋ねください。
〇アジア・ヨーロッパ圏
〇英語圏

留学を希望する人は,TOEFL(学内TOEFLも可)を受けてください。英語圏の大学では,相手校が要求するスコアを取らなければ正規授業を受けることができません。英語圏以外の協定校であっても,英語による授業が行われる所が多いため,受けておく方が良いでしょう。

3.留学期間

原則1年以内。英語圏は語学センター(有料)のみの受講も可能です。

4.交換留学中の本学での身分

本学を「休学」して留学する場合と,休学せずに「在学」のまま留学する場合があります。
下記のような違いがありますので,留学中の本学の身分については,保護者,指導教員,学部教務(学務)担当に必ず相談して決めてください。

〇休学して留学する場合
弘前大学に授業料を納める必要はありません。ただし、卒業が半年または1年遅れます。

〇在学したまま留学する場合
留学中も弘前大学へ授業料を納
める必要があります。留学期間が卒業所用年数に含まれますので,1,2年
生のうちにできるだけ所要単位を修得し,留学した上で,4年間での卒業も可能ですが,
学部によってできない場合がありますので,必ず,指導教員と各学部学務担当
相談の上で決定してください。
※休学する場合は,各学部教務(学務)担当に「休学届」の提出が必要です。

5.奨学金

6.応募に必要な書類,募集締切

・応募に必要な書類は,国際連携本部サポートオフィスにて入手してください。
【書類提出先】国際連携本部サポートオフィス

・募集締切
翌年2月~5月に留学を開始する場合⇒毎年6月中旬
翌年8月~9月に留学を開始する場合⇒毎年12月下旬

7.帰国後の単位認定

・留学先で修得した科目は,本学の開講科目及び単位数に振り替えて,60単位を限度とし,各学部の教授会等の議を経て認定されることになります。

・単位認定を希望する場合は,帰国する際に,協定校より「成績証明書」,「シラバス」「クラススケジュール」,「グレードポリシー」,「テキスト,提出論文,レポート」,「その他単位認定の参考になるような書類」等を持ってくることが必要です。

・「シラバス」が作成されていない場合には,科目の概要についての証明書を発行してもらうなどし,単位認定の判断材料となるものを手に入れてください。

・単位認定については帰国後,各学部教務(学務)担当に相談をし,指示に従っていただきますが,帰国後の進級条件や卒業に必要な単位に関しては,出発前に各学部教務(学務)担当や指導教員、授業担当教員と十分に相談してください。

8.注意事項

〇日本学生支援機構(JASSO)奨学金を貸与している学生や,授業料免除適用者・申請予定者は,留学前に担当窓口にご相談ください。