アパート
大学周辺の学生向けアパートは、一般的に台所・風呂・トイレ付きで、家賃は月額25,000円〜45,000円程度です。家具や家電は備え付けられていないことが多いため、自分で用意する必要があります(一部、家具付きの物件もあります)。
アパートを借りる際には、毎月の家賃のほかに、敷金や礼金などの初期費用が必要になる場合があります。初期費用の合計は物件によって異なりますが、一般的には家賃の2〜3か月分程度です。
アパートQ&A
1. アパート入居にはどのくらいの費用がかかりますか?
アパートを契約する際には、主に次のような費用がかかります。物件や不動産会社によっては、一部の費用が不要な場合もあります。
(1) 敷金(礼金)
弘前でアパートを借りる場合、敷金として家賃1か月分程度が必要なことが多いです。物件によっては、礼金が必要な場合もあります。
・敷金:退去時の修繕費や清掃費に使われ、残りがあれば返金されます。
・礼金:オーナーへの謝礼として支払うもので、返金されません。
(2) 仲介手数料
不動産会社を通してアパートを契約する場合、仲介手数料として家賃1~2か月分程度がかかることがあります。
(3) 火災保険
火災や事故に備えるため、火災保険への加入が必要です。通常は、契約時に不動産会社を通して加入手続きを行います。
(4) 初月の家賃
契約時には、初月分の家賃を含めた費用を支払います。
初月の家賃は前払いで、月の途中から入居する場合は入居日から月末までの家賃を日割り計算し、契約時に支払います。
なお、家賃は通常前払いで、例えば10月分の家賃は9月30日までに支払います。
2. アパートの契約時や入居後に、お金以外に必要なものは何ですか?
(1) 保証人
アパートを契約する際、家賃の未払いなどのリスクに備えるため、保証人が必要です。
(2)生活に必要な家具等
弘前のアパートの多くには家具・電化製品が備え付けられていません。
冷蔵庫、机、ベッドなど、生活に必要なものは自分で用意する必要があります。家具付きのアパートもありますが、数は多くありません。
3. どのようにアパートを探せばいいですか?
大学周辺のアパートやマンションの物件紹介・管理を行う、弘前大学生協『Sumica』のほか、市内の不動産業者で探すことができます。
4. 契約の手順は?
1)チューターと一緒に大学生協Sumicaまたは不動産業者を訪れ、物件のリストを見てアパートを見学します。
2)入居したい物件が決まったら、申込書を提出し、入居審査を受けます。
3)審査に通過した後、重要事項の説明を受け、賃貸借契約を結びます。この際、保証人の印鑑、保険加入証明書、学生証などが必要です。
4)初期費用(家賃、敷金、礼金など)を支払い、契約開始日に鍵を受け取ります。
5)入居後、水道・電気・ガスなどのライフラインの使用開始手続きを行います。
6)必要に応じて、在留カードなどの情報を不動産会社に提出し、手続きが完了します。
5. 国際連携本部はどのようなお手伝いをしてくれますか。
国際連携本部は、留学生のみなさんにチューターを紹介し、アパートの契約のための相談にのります。
学生寮
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