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教員紹介


副本部長・国際教育部門長
准教授
鹿嶋 彰

鹿嶋です。2003年、弘前大学留学生センターが生まれたその年の9月に赴任してきました。私は、大学卒業後、留学生関係の仕事をしている団体に入り留学生寮で留学生と一緒に生活をしましたが、その経験から、日本語を教えたいと思うようになりました。その後、日本語教師として、また大学院生として、海外で15年の日々を過ごし、日本に戻ってきたのが2000年です。それから、大学で日本語を教えています。趣味は旅行、いつも次はどこへ行こうか考えています。留学生でも日本人学生でも、日本語教育、国際理解教育、留学生活などに興味のある方、どうぞ研究室のドアをノックしてください。



国際連携推進部門長
准教授
サワダ・ハンナ・ジョイ

サワダ ハンナです。
文学から見えてくる日本の文化や社会を考える授業を担当し、進路に生かせるインターンシップの指導を留学生向けに行っています。留学生と日本人学生がお互いから学べる機会を一つでも多く作ることをこころがけています。よろしくお願いいたします。



准教授
小山 宣子

名前の読み方ですが、「おやま・のぶこ」と読みます。
出身は岩手県二戸市です。盛岡の高校を経て、大学から関西へ行き、1991年に大学院を中退して弘前大学に就職しました。
就職したのは教養部で、教養教育重視の姿勢が身についたような気がします。その後、改組で一時人文学部に籍を置きゼミを担当させてもらったのも貴重な経験でした。2003年に省令により留学生センター(当時)が発足したと同時に、センターへ移りましたが、2016年10月にセンターは廃止になり、現在に至っています。専門は留学生に対する日本語教育です。よろしくお願いします。



准教授
諏訪 淳一郎

専攻は文化人類学です。音楽、芸能、祭礼などをテーマとして、メラネシア、シベリア、ルーマニア、日本国内でフィールドワークをしてきました。最初のフィールドのパプアニューギニアがきっかけとなって、島嶼文化研究というあたらしいジャンルの研究も手掛けています。教養科目では主に英語を用いた授業、学部と大学院では社会調査法、文化人類学、民族誌論など関連の科目を担当しています。



助教
笹森 圭子

2014年秋に助教として着任しました。専門は日本語教育ですが、現在は主に海外派遣留学プログラムの開発や派遣事業の企画・実施に関することを行っています。また、2014年よりスタートした、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の担当もしています。大学生の留学や海外研修が珍しくなくなってきた昨今、グローバル化、グローバル人材という言葉も一般化してきました。皆さんがキャリアパスに生かせる様な魅力ある留学プログラムを提供していく予定です。海外に興味がある方は、いつでも相談に来てください。